「ウタとナンタの人助け」松山公演 詳細

おきらく劇場ピロシマ

「ウタとナンタの人助け」松山公演

 

文化庁令和元年度(2019年度)障害者による文化芸術活動推進事業

おきらく劇場ピロシマ 「ウタとナンタの人助け」

脚本:柳沼昭徳(烏丸ストロークロック) 演出:永山智行(劇団こふく劇場)

 

日時:2019年12月7日(土) 19:00

       12月8日(日) 13:00

 

上演時間:約40分

会場:シアターねこ http://theaterneco.main.jp

   (〒790-0806 愛媛県松山市緑町1丁目2−1)

 

チケット

【料金】一般2,000円 高校生以下500円

※日時指定・自由席・税込

※障がいのある方、障害者手帳をお持ちの方で付き添いが必要な場合、お付き添いの方はお一人様のみ半額(1,000円)となります

 (2人目からは正規の値段となります)

本公演はより多くの方に鑑賞いただけることを目指します。 

●セリフが聞こえづらい方のために、手元に持てる「タブレットで読む字幕」を用意しています。

●階段の上り下りがこんな方には、介助者がサポートします。事前にご相談ください

●その他、ご不明点やご心配なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

[おきらく劇場ピロシマとは…]

2017年に広島で開催された「広場をつくろう」演劇ワークショップ&演劇公演に参加した有志により結成された劇団です。出演するのは、知的障がいや、身体障がいのある参加者と障がいのない参加者です。2018年広島で、おきらく劇場ピロシマが初めて上演した演劇作品『ウタとナンタの人助け』は、全2ステージを満員御礼にて幕を閉じました。終演後、「より多くの方に観劇いただきたい」という再演を望む多くの声をお寄せいただき、現在まで県内3箇所での再演を行ってきました。

出演:東圭香、柴田苺、坂本悦子、長澤拓真、坂田光平、木村友香、長畑篤克、礒本直和、増井佑夏、川口隆司、板倉真弓、古志英隆、下垣内律子、岡本美乃里、山田めい、

近藤美咲、多久見勇希、大和なゆた / 高山力造(SCHOP PROJECT)

 

舞台美術:坂田光平、ぽんぽんのみんな

照明:佐々木正和

音響:藤井友紀

ファシリテーター:山田めい、坂田光平

制作統括:舞台芸術制作室 無色透明

宣伝美術:上村福銖(イラスト)インコ屋デザイン 

プロデューサー:岩﨑きえ 

あらすじ

母親に「勉強しなさい!」と怒られたマサルは、塾をサボって、川岸で一人スマホでゲームをしていたところ……どっぼーん!川に落ちて、えんこうと呼ばれる河童の仲間たちの暮らす世界“ピロシマ”に迷い込んでしまいます。

「久しぶりの人間じゃぁ、たっぷり味わってやろう!」

昔から、えんこうたちにお尻から生き肝を抜かれてしまう運命にある人間。

その時、えんこうの兄弟、ウタとナンタは人間を気の毒に思い、助けてあげることに。そして二人は人間を元の世界に戻してあげるため、ピロシマの街を走るピロ電に乗って、一路ピロシマ港へと向かいますが、電車には次々とおかしな連中が乗り込んできます。はたしてウタとナンタは人間を無事帰すことができるのでしょうか?

広島公演の来場者アンケートより

・今の日本人のせわしい生き方に警告を与えている内容をメンバーさんが生き生きと演じ ている姿を見て驚きました。(60代 女性) 

・演劇の力を逆に思い知らされるようでとても愉快、痛快な取り組みかと思います。(30代 男性) 

・心ほがらかに、やわらかくなる公演でした。誰にでも共通する想いとかやりとりとかそういうところがたくさん見れて嬉しかったです。同じだよねと構えが外れていく公演でした。(40代 女性)

【主催】文化庁 認定NPO法人ひゅーるぽん アートサポートセンターひゅるる

【cosponsor】(一社)舞台芸術制作室 無色透明

【協力】シアターねこ 烏丸ストロークロック 劇団こふく劇場

 NPO法人子どもコミュニテネットひろしま SCHOP PROJECT 変劇団 

【後援】松山市 松山市教育委員会 タウン情報まつやま

【助成】文化庁令和元年度障害者による文化芸術活動推進事業

 会場アクセス

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