舞台芸術制作室
無色透明
舞台芸術制作室無色透明プレゼンツ
ディディエ・ガラスによる一人芝居
『戦争 SENSŌ
The Game of War』
45分の言葉を使わないパフォーマンス。
7歳から大人まで楽しめます。
『戦争(SENSŌ)』 は、フランソワ・ラブレーのガルガンチュアにインスピレーションを得た言葉をつかわないパフォーマンスです。戦争の恐怖を示すのではなく、遊びやバーレスク、音楽を通じて戦争のメカニズムを解体し、その不条理を明ら
かにし、ユーモアや想像力もまた抵抗の一形態であることを思い出させてくれる作品です。

ディディエ・ガラスによる一人芝居
『戦争 SENSŌ The Game of War』LHP
原作:フランソワ・ラブレー
構成・演出・出演:ディディエ・ガラス
主催:(一社)舞台芸術制作室無色透明
協力:NPO劇研 NPO法人子どもコミュニティネットひろしま
上演時間:約45分


ディディエ・ガラス
Didier Galas
俳優、劇作家、演劇指導者、演出家
パリの名門コンセルバトワールにおいて、クロード・レジ、マリオ・ゴンザレス、ベルナール・ドートなどから舞台芸術の指導を受け、1998年にはフランス政府の援助を受け京都に約5ヶ月間滞在し、金剛流能楽師宇高通成氏のもとで能楽を、北京で京劇師・李光氏に京劇を学び、東洋演劇の身体技法を修得しました。その後ブルターニュ国立劇場のアソシエイト・アーティストやダンケルク国立劇場のレジデント・アーティストなどを歴任し、モリエール賞にもノミネートされたフランス仮面劇の伝統と超絶テクニックを併せ持つ俳優です。
広島では2012年「アルルカン(再び)天狗に出会う」、2024年「アフメドは語る 音にのせて」の公演を行いました。両作品とも世界的な劇場や演劇祭で何度も上演された名作です。
そのディディエが、再び広島にやってきてくれることになりました。
現在、自身のカンパニー「LHP」を設立し、亡命者や不安定な状況にある個人を題材とした喜劇作品『Les Nomades font le monde』や、フランソワ・ラブレーの言葉と哲学を幅広い空間や文脈の観客にもたらす柔軟なパフォーマンス『Rien ne va plus… mais tout iramieux』などのプロジェクトを展開しており、文学・哲学・仮面劇・身体表現を横断する独自の舞台作品を国内外で発表している彼は今回、たった一人で「戦争」のすべてを演じます。
どうぞお見逃しなく・・!!
紹介
◎ 日時
2026年9月26日(土)19:30
2026年9月27日(日)14:00
◎ 会場
山小屋シアター
◎ チケット料金
一般 3,500円(当日4,000円)
高校生以下 1,000円(当日1,500円)
65歳以上 2,000円(当日2,500円)
小学生以下/無料
※キャッシュレス決済可能
◎ ご予約・お問い合わせ
下記リンクまたはお問い合わせ先までメールでお申し込みください。
予約フォーム
Mail:info.musyokutoumei@gmail.com
メールでお申し込みの際は、
(①お名前、②ふりがな、③ご希望日時、④券種、⑤枚数)をご記入の上、送信ください。
キャッシュレス可能な支払い↓

