国文祭・芸文祭みやざき2020  プレイベント「ゆかいな劇場のつくり方」 参加公演  

おきらく劇場ピロシマ 宮崎公演

「ウタとナンタの人助け2021」

この度、おきらく劇場ピロシマ『ウタとナンタの人助け』の宮崎公演に際しまして、延期の日程が確定いたしました!

​※新型コロナウイルスの感染状況によっては、中止となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

脚本:柳沼昭徳(烏丸ストロークロック) 演出:舞台芸術制作室無色透明

 

日時:2021年4月3日(土)16:30 4月4日(日)11:00

会場:宮崎県庁特設劇場 本館のひろば(本館2階 講堂)

   (〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号 )

 

チケット

【料金】無料 (要予約) ※3月26日(金)まで

【予約】お申し込み方法は下記のチラシ(PDFファイル)よりご確認ください。

[おきらく劇場ピロシマとは…]

2017年に広島で開催された「広場をつくろう」演劇ワークショップ&演劇公演に参加した有志により結成された劇団です。出演するのは、障がいのある人、ない人、子どもたち、学生、俳優など様々な人たちです。「おきらくごきらく!」を合言葉に、出演者・スタッフ・サポーター同士が関係を築きながら創作を行っています。

出演:大和なゆた、岡本美乃里、古志英隆、下垣内律子、柴田苺、木村友香、長畑篤克、坂田光平、長澤拓真、東圭香、小林冴季子

スタッフ:佐々木正和、岩﨑きえ、藤井友紀

協力:認定NPO法人ひゅーるぽん

あらすじ

母親に「勉強しなさい!」と怒られたマサルは、塾をサボって、川岸で一人スマホでゲームをしていたところ……どっぼーん!川に落ちて、えんこうと呼ばれる河童の仲間たちの暮らす世界“ピロシマ”に迷い込んでしまいます。

「久しぶりの人間じゃぁ、たっぷり味わってやろう!」

昔から、えんこうたちにお尻から生き肝を抜かれてしまう運命にある人間。

その時、えんこうの兄弟、ウタとナンタは人間を気の毒に思い、助けてあげることに。そして二人は人間を元の世界に戻してあげるため、ピロシマの街を走るピロ電に乗って、一路ピロシマ港へと向かいますが、電車には次々とおかしな連中が乗り込んできます。はたしてウタとナンタは人間を無事帰すことができるのでしょうか?